【manabist紹介】はむプログラミングおじさん

manabist紹介とは?・・・学びを自分のもの(能力)にする最も効率的な方法は「学びを実践する」ことですが、どのような実践方法があるのか?また、他の受講者の方はどのように実践なさっているのか?と悩んでしまう方が少なくありません。manabist紹介では、積極的に「学びを実践する」受講生の実践例をご紹介していきます。manabistさんからヒントをつかみ取って実践に活かしてくださいね。

manabist はむさん (Dive into Hacking CPO (チーフプログラミングオジサン)、シニアフルスタック開発者、ユーデマー、ユーチューバー)

はむさんは、Udemyウェブ開発カテゴリーの人気講師です。彼はコース受講中に以下のような詳細なレビューをアップなさっています。

僕はオンライン講師をやっている者です。今、序盤の「4. 無敵のプレゼンテーショントーク術とは?」のレクチャーを拝聴しております。僕は今回、情報を不特定多数の人向けに届ける場合にどういった点を気をつけるべきか、特に同じようなコンテンツでもプレゼンターによって届き方が変わってくるのはどういうところからなのか、といったところをプレゼンテーションというシーンから学びたく本コースを受講しています。新たな気付きを発見して少しでも僕自身の成長に繋げられたらと思いながら続きのレクチャーを楽しみたいと思います。

そして、新たに公開されたコース
React Hooks 入門 – Hooksと Redux を組み合わせて最新のフロントエンド状態管理手法を習得しよう!

を作成にあたって、受講中の学びを構成に活かしたとのこと。
受講生が飽きないように、次のレクチャーへモチベーションが途切れないように、という思いで導入された、と伺いました。
プレビュー動画を拝見していても、その工夫がきちんと施されています。

集中講義「無敵のプレゼンテーショントーク術」はあくまでプレゼン場面でのレクチャーなのですが、
ご自身のレクチャーに応用するという実践方法は、既に身につけた、と言える段階ですね。

学んだことは身につけてしまえば、誰から教えてもらったとしても自分のもの(能力)です。
誰も奪うことのできない、価値も目減りしない、自分の財産です。
はむさんのような、自分の領域に応用するやり方はどんどん真似をして実践したいですね。

私の場合、このコースで語られるキーワードを何一つ理解できないため、受講できず残念ですが(泣)・・
この分野を学びたいと思う方は、受講生を応援する気持ちにあふれたこのコースで学んでみてはいかがでしょうか。

はむ講師からのメッセージを頂きました

そのメッセージに学び方の極意がギュッと詰まってましたので、はむ講師に許可を頂き掲載させていただきます。※はむ講師、ありがとうございます!

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記事を拝見しました!
僕は、記事に取り上げていただいたコースで4つ目のコースをリリースできたわけですが、
このコースは高いレビューの評価を頂いています。

Udemyというフィールドはどんな方でもなにかしらの専門をお持ちの方であれば気軽にコースをローンチできるということで、
僕のような講師の経験がない人間でもコースを出すことができたわけですが、
ここだけの話、今となっては1つ目に出したコースのナレーションは聞けたものではない、というくらい、成長できたと思っています。

コースのコンテンツについても改善点は色々とあるのですが、それは専門的な分野なので割愛しますが、
そのコンテンツを「どう届けるのか=プレゼン」という部分において、以下の悩みを抱えていました。

1. 唐突に話が始まったり、唐突にレクチャーが終わったりして不自然。
2. 話し方がぎこちない。

この1と2をプロはどのように解決するように指導してくれるのか!というのを僕は知りたかったんですね。
なので、たまたま学んだというより、1と2の答えとなる情報を栄さんのコースの中から拾いにいった、という感じでコースを受講していました!笑
そして、答えがまるっとそこありました。

「学びを実践する」ということが今回の栄さんの記事の中で書かれていましたが、特に僕の場合ラッキーだったのは、学ぶ前に、学びたいことが具体的だったということでしょうか。
栄さんのコースの中で、「きっとこれをやれば良くなる!」という答えだと信じれるものを見つけたとき、早く実践したい!という気持ちだったのが僕のリアルな感想でした。

今回学んだことは今後も生かしていきたいですし、もっと磨いていくべきものだと思っていますので、まだまだこの先、自分が成長できるのが楽しみです!

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はむ講師から頂いたメッセージを拝見した時「結果を出す学び方のお手本」だと感じ、掲載許可を頂きました。自ら課題を見極めて必要なことを掴み取る、そして、信じて実践する。はむ講師の学び方の姿勢や実践方法をどんどん真似してくださいね。きっと一番の難関である「モチベーションの維持」もスルリと超えられるようになるはずです。

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